アジの干物の冷汁うどん
干物をほぐすとレシピの幅が広がります。

(2〜3人前)
アジの干物 大1枚 / 絹ごし豆腐 半丁 / きゅうり 1本 / みょうが 2個 / 葉葱 2本 / 青しそ 5枚
〈A〉味噌 大さじ3 / みりん 大さじ1/2
鰹出汁 3カップ / 塩 少々 / 煎り白胡麻 少々

解凍方法はこちらを参照してください「干物の基本いろいろ」
焼き方はこちらを参照してください「アジの干物の焼き方」

① アジの干物を焼き、小骨、ゼイゴを取り除き、身と皮を中骨から手で取りほぐす。豆腐はキッチンペーパーで包み、軽く水切りする。
② ほぐしたアジを包丁でたたき、〈A〉の味噌、みりんを加えて混ぜ、ペースト状にする。ボウルに入れ、出汁を加えて泡立て器で混ぜ、冷蔵庫に入れて冷やす。
③ きゅうりは小口切りにし、塩もみしてさっと洗い、水気をしっかり絞る。みょうが、葉葱は小口切りに、青しそは粗みじん切りにする。
④ ②に豆腐を手でくずして加え、③を加えて混ぜる。器に盛り、煎り白胡麻をふる。

[ ポイント ]
・②の焼いたアジの干物の身を包丁でたたき、味噌と合わせグリル台でアルミ箔の上に乗せ、焦げ目をつけた後、みりん、出汁を混ぜると香ばしく、美味しくなります。
・夏などは丼に氷を2〜3個浮かべて清涼感と丼の縁に氷があたりカランカランと奏でる音もまた涼しげで楽しめます。この時には、氷が溶ける分、少し味噌を増やしてください。

茶碗によそい、お好みでわさびを乗せても美味しいです。
出汁を注ぎ、醤油少々、おろしわさび、焼き海苔をトッピングしても。

美味しい干物を作る小木曽商店さんへ取材にいってきました。
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