干物の基本いろいろ
一番シンプルな焼いて食べる方法を、さらに美味しくするために。


干物は冷凍便で届きます。冷凍してある干物は食べる前日の夜から冷蔵庫で解凍。じっくり時間をかけて解凍することで、旨味を持つ水分が身から出ることを防ぎます。さらに夏なら2〜3時間ほど影干し、冬なら6時間ほど日干しをすると余分な水分がなくなり、旨味が凝縮されます。また、干すことにより冷凍で失われた香りも戻ってきます。
早速食べてみましょう!アジの干物の焼き方はこちらから。


尾ひれ、背びれ、頭を先に取り除いておきます。

金目鯛の場合は魚のサイズ自体が大きいので、キッチンバサミで4人分に切り分けます。その他の魚も1人分ごとに切り分けておいてください。

一つずつ身をラップで包んでいきます。下に引くまな板を湿らせておくと、ラップがずれないので作業しやすく、包む時に空気も入りにくくなります。ラップと身の間に空気が入ると、油が酸化しやすくなってしまいますので気をつけてください。
美味しい干物を作る小木曽商店さんへ取材にいってきました。
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